【閲覧注意動画】 動物実験で虐待、悲惨な実態! ※犬、猫、うさぎ……



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【転載感謝】

写真のウサギは、「何千ものダニが入ったカプセルを、きつく無理矢理身につけさせられたウサギ」だと思われます。

■これが現在の動物実験施設の映像です。
めったに見る事のできない徹底的に隠された施設の、ほんの一部分です。

PLRS: Undercover at a Product-Testing Laboratory



◆PETAのサイトに書いている研究施設の調査書の訳です。
アニマルライツの友達が引き受けてくれました。

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機密調査書:研究施設で犬・猫・うさぎの悲惨な実態

ノミ、ダニ予防スプレーやスポット型治療薬といった、有名な獣医薬などのペット用品開発のための動物実験の受託会社、
アメリカのノースキャロライナ州の Professional Laboratory and Research Services, Inc (プロフェッショナル ラボラトリー アンド リサーチサービス〈PLRS〉)が、
何百もの犬、猫、うさぎ等に対して、飼育放棄、悲惨な環境下での飼育、また非難すべき悪質な扱いを行っていることが
PETAアメリカ支部(People for the Ethical Treatment of Animals / 動物の倫理的扱いを求める人々の会 /通称ピータ)の9カ月にわたる機密調査により明らかになった。

バイエル、イーライリリー、ファイザー、ノバルティス、シェリング・プラウ、また、
フロントラインのノミ・ダニ駆除、予防製品のメーカーである、メリアル等を含む巨大企業等は、
PLRSにお金を払って犬や猫に無理矢理餌を食べさせ、化学物質を動物たちの肌に塗らせているのだ。

PETAアメリカ支部の調査では、PLRSにいる犬・猫・うさぎたちは、病気・怪我・火傷の治療をされずに苦しんでいる事が分かった。

ストレス、運動不足、年中の湿気といった飼育環境により、水ぶくれができた動物も多くいた。

檻を掃除する際にケージの中に残されている動物たちもいた。
結果的に彼らは(掃除用の)スプレーを吹きかけられるのだ。
時には、漂白剤のきつい化学物質の混ざった水を、高圧の勢いで直接、または故意にかけられることもある。

汚い排水が流れ、尿がたまり、自分の排泄物を避けられないような中に放置された動物たちもいた。


PETAの調査員はまた、PLRSの社員が犬を蹴る、投げる、掴む、落とす、引きずる。
うさぎの耳を荒々しく掴んで持ち上げる。
猫を乱暴に投げ、ケージの中にたたきつける。
そして、動物たちを「ケツの穴」「ビッチ」「マザーファッカー」などと下品にののしっていたとも報告している。


PLRSにいる動物たちは、残酷で苦痛に満ちた実験に使用される。

ある実験では、57匹の猫の首が利用される。
その日、猫たちは険しい表情で敵意をあらわにし、発作や鼻と口からの流血に苦しんでいた。
この激しく著しい反応にも関わらず、猫たちは、まったく同じ日に今度は化学物質にさらされた。
PLRSのうさぎは、何千ものダニが入ったカプセルを、故意に、また繰り返し、きつく無理矢理身につけさせられ、あげく殺される。

どうか、PLRSで苦しむ動物たちの声になってください。
あなたの今日のほんの少しの時間を、PLRSと取引のある製薬会社に、
この実験施設と永久に関係を断たせるための説得に使ってください。

*タイトルと本文をあなた自身の言葉にすることで、より目を引くことができます。
(赤字部分)
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暴露文書発表から一週間ぐらいでアメリカ農務省に訴えが殺到して、このPLRSと言う会社は動物の放棄と閉鎖をせざるを得なくなったみたいです!
(これが一部か、全てか、一時的なのかは分かりません)

実験施設が屈したのは初めてらしい。
詳しくは分かりませんけど。





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